長岡会場開催概要2017

2017開催概要主催者挨拶当フェアの特長
名称 福祉・介護・健康フェア2017 in 長岡
日時 2017年11月5日(日) 午前9時30分~午後4時30分
主催 新潟日報社・新潟県社会福祉協議会・長岡市社会福祉協議会
共催 長岡市
後援 厚生労働省関東信越厚生局、農林水産省北陸農政局、経済産業省関東経済産業局、新潟県、長岡市、新潟県医師会、長岡市医師会、新潟県歯科医師会、新潟市歯科医師会、長岡歯科医師会、新潟県薬剤師会、長岡市薬剤師会、新潟県看護協会、新潟県栄養士会、日本赤十字社 新潟県支部、新潟県老人福祉施設協議会、新潟県社会福祉士会、新潟県介護福祉士会、新潟県介護支援専門員協会、新潟市社会福祉協議会、上越市社会福祉協議会、三条市社会福祉協議会、柏崎市社会福祉協議会、新発田市社会福祉協議会、小千谷市社会福祉協議会、加茂市社会福祉協議会、十日町市社会福祉協議会、見附市社会福祉協議会、村上市社会福祉協議会、燕市社会福祉協議会、糸魚川市社会福祉協議会、妙高市社会福祉協議会、五泉市社会福祉協議会、佐渡市社会福祉協議会、阿賀野市社会福祉協議会、魚沼市社会福祉協議会、南魚沼市社会福祉協議会、胎内市社会福祉協議会、聖籠町社会福祉協議会、弥彦村社会福祉協議会、田上町社会福祉協議会、阿賀町社会福祉協議会、出雲崎町社会福祉協議会、湯沢町社会福祉協議会、津南町社会福祉協議会、刈羽村社会福祉協議会、関川村社会福祉協議会、粟島浦村社会福祉協議会、県内の高等教育機関<敬和学園大学、国際大学、事業創造大学院大学、上越教育大学、長岡技術科学大学、長岡工業高等専門学校、長岡造形大学、長岡大学、新潟医療福祉大学、新潟経営大学、新潟県立看護大学、新潟県立大学、新潟工科大学、新潟工業短期大学、新潟国際情報大学、新潟産業大学、新潟青陵大学、新潟青陵大学短期大学部、新潟大学、新潟中央短期大学、新潟薬科大学、新潟リハビリテーション大学、日本歯科大学新潟生命歯学部、日本歯科大学新潟短期大学、明倫短期大学、放送大学新潟学習センター>
(順不同)
企画・運営事務局 新潟日報社 広告部
会場 アオーレ長岡 アリーナほか
参加対象 福祉・介護・健康に関心のある方、ならびに関係者
来場目標 5,000人
株式会社新潟日報社代表取締役社長小田敏三氏 株式会社 新潟日報社
代表取締役社長 小田 敏三

県民が安心、安全、そして健やかな暮らしを送るための一助となるよう開催して参りました「福祉・介護・健康フェア」は今年で6回目を迎えます。これまで、多くの企業・団体様にご支援を賜り、大変有意義なイベントに成長させていただきましたことを心から感謝申し上げます。

長岡市での開催は、昨年度3,600人の方にご来場いただき賑わったプレ開催を踏まえ、今年度より本格開催となります。11月5日(日)アオーレ長岡を会場に、弊社・新潟県社会福祉協議会・長岡市社会福祉協議会の主催、長岡市の共催で実施いたします。

少子高齢化、人口減少はますます加速し、人と人、地域とのつながりが希薄化する今、お互いに支え合う心を持ち、手を取り合うことの大切さは増すばかりです。年齢を重ねても、障がいがあっても、自分らしく地域で暮らし続けられるような共に生きやすい社会が必要です。新潟日報社創業140年の節目にあたり、そうした社会実現のため、日々の新聞紙面を通じた情報発信はもちろん、本フェアを通じて、県民の豊かな暮らしを支えるべく、いっそう努めていく所存です。

つきましては、今年度の開催にあたり、趣旨ご賢察のうえ、皆様のご支援・ご協力を賜りたく、お願い申し上げます。

社会福祉法人新潟県社会福祉協議会会長竹内希六氏 社会福祉法人 新潟県社会福祉協議会
会長 竹内 希六

県民の福祉に関する理解促進及び安心できる暮らしの提案に向け、地域に密着したこのフェアに主催者として協力させていただくことになりました。

私ども新潟県社会福祉協議会では、「共に生き共につくる福祉社会を目指して」を理念として掲げ、地域福祉活動の振興や高齢者・障害者の社会参加の促進、生活支援の充実、福祉従事者の確保や支援など多様な取り組みを行っております。

その中でも本イベントは、そのコンセプトである『学び』『体験』『感動』の場や機会の提供を通して、「福祉・介護・健康」に関わる最新の情報発信を行うものであり、県民の皆様の福祉の向上に大きく寄与できるものと考えております。

つきましては、企業や団体の皆様がお持ちの福祉・介護・健康に関する素晴らしい技術やサービス等を多くの来場される皆様に、是非ともご紹介いただきたくお願い申し上げます。

ご出展いただく企業や団体の皆様、そして来場者の皆様にとって有意義なイベントとなるよう努めて参ります。

社会福祉法人長岡市社会福祉協議会会長本田史朗氏 社会福祉法人 長岡市社会福祉協議会
会長 本田 史朗

今年で6回目を迎えます「福祉・介護・健康フェア」は、昨年、プレ開催として中越地域の長岡市において初めて開催され、大勢の皆様からご来場いただきました。今年はアオーレ長岡を会場に、長岡市社会福祉協議会も主催者として運営に携わってまいります。

さて昨年11月に、福祉関係者の念願でありました『社会福祉センター(愛称:トモシア)』が、市の中心市街地にオープンし、“誰もが気軽に集い活動できる”福祉・交流の新たな拠点として、スタートを切りました。福祉に関係する方々やボランティア団体、市民団体など大勢の皆様からご利用いただいております。また、当協議会としてもボランティアセンターという組織を立ち上げ、福祉をはじめとするボランティアの人材の育成、養成にも一層力を注いでいく所存であります。

これからは超高齢化に加え人口減少の社会の到来により、福祉、介護、健康は、市民の大きな関心を寄せるところでもあり、併せて介護の担い手不足や社会保障費の増大など懸念材料も多く存在します。

そのような中、企業や団体が持つ確かな技術とサービスは、今後の福祉の方向に大きな影響を及ぼすものと思われます。フェアでは、市民の皆様がいつまでも住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、有益な情報を発信していきたいと考えております。

ご来場の皆様並びに企業・団体の皆様にとって有意義なフェアとなるよう努めてまいりますので、ご支援、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。

2016年度実績

開催日:平成27年11月23日(水・祝)
会場:ハイブ長岡 1階大展示ホール
来場者数:約3,600人

豪華ゲストによる講演・トークショー実績

2016年 ・佐藤 ひらり氏 コンサート
・京谷 和幸氏 講演「絆~人生を変えた様々な出会い~」
・超耕21ガッター キャラクターショー
・がぁがぁがぁるず ミニライブ